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【完全保存版】もう悩まない!?失敗しないTシャツの選び方[生地・オンス別]2023.12.25

 

Tシャツ等でよく記載されている「オンス(Oz)」という表記…

Tシャツ購入の際、誰もが一度は見たことがあるかと思います。

では「オンス(Oz)」とは一体何なのでしょうか?

今回は「オンス(Oz)」についての説明とともに、

数値別の透け感比較を徹底検証してみました!

 

 目次
  ➀「オンス(Oz)」とは?
  ➁綿素材のTシャツオンス7選
   ➁-1:【4.0オンス】00083-BBT ライトウェイトTシャツ
   ➁-2:【5.0オンス】00086-DMT 5.0オンス ベーシックTシャツ
   ➁-3:【5.6オンス】5001-01 5.6オンス ハイクオリティーTシャツ
   ➁-4:【6.0オンス】4208-01 オープンエンドヘヴィーウェイトTシャツ
   ➁-5:【6.2オンス】5942-01 プレミアムTシャツ
   ➁-6:【7.4オンス】00148-HVT スーパーヘビーTシャツ
   ➁-7:【9.1オンス】4411-01 マグナムウェイトビッグシルエットTシャツ
  ③ドライ素材のTシャツオンス6種
   ➂-1:【3.5オンス】00350-AIT インターロックドライTシャツ
   ➂-2:【3.9オンス】P-330 ドライライトTシャツ
   ➂-3:【4.1オンス】5900-01 4.1オンス ドライアスレチックTシャツ
   ➂-4:【4.4オンス】00300-ACT 4.4オンス ドライTシャツ
   ➂-5:【4.7オンス】5088-01 4.7オンス ドライシルキータッチTシャツ
   ➂-6:【5.1オンス】P-110 タフドライTシャツ
  ➃透け感比較結果
  ➄まとめ

 

 

➀「オンス(Oz)」とは?

 

オンスとは、生地の厚みのことです。

数字が低いほど生地が薄く、高いほど生地が厚くなります。

ただオンスの数値を見ただけではどのくらいの薄さなのか、

イメージがつきにくいですよね…

そんな方のために、オンス別の透け感を

徹底的に比較してみましたのでぜひ最後までご覧ください!

 

今回テルミマネキンが下に着用したデザインTシャツはこちらです↓

 

【わんバーガーTシャツ】

 

 

こちらは【BASEのテルミショップ】でも販売中ですので、

ぜひのぞいてみてください♡

 

 

 

➁綿素材のTシャツ7選

 

まず綿生地のTシャツからご紹介いたします。

※同じ品番のTシャツでも生地色によっては、

ポリエステルやレーヨン混合生地がございます。

 

②-1:【4.0オンス】

 

00083-BBT ライトウェイトTシャツ

生地の厚み:★

透けやすさ:★★★★★★

名前に「ライト」がついている通り、かなり薄い生地のTシャツですね。

デザインがよく見える透け具合です。

薄い生地なので、肌触りは柔らかく、価格もリーズナブルな商品です。

 

 

②-2:【5.0オンス】

 

00086-DMT 5.0オンス ベーシックTシャツ

生地の厚み:★★

透けやすさ:★★★★★

こちらは程よく薄く、幼稚園・保育所様にも人気なTシャツの一つです。

「4.0オンス」に比べるとちょっとだけ透けにくいですが、下のデザインは分かります。

 

 

②-3:【5.6オンス】

 

5001-01 5.6オンス ハイクオリティーTシャツ

生地の厚み:★★★

透けやすさ:★★★★

ごく一般的な定番生地厚のTシャツです。

生地は薄すぎず、厚すぎず、価格もリーズナブルなので、

イベントTシャツやクラスTシャツ等、様々な場面で活躍しています。

※「00085-CVT」Tシャツは同じ5.6オンスのため省略しています。

 

 

②-4:【6.0オンス】

 

4208-01 オープンエンドヘヴィーウェイトTシャツ

生地の厚み:★★★★

透けやすさ:★★★

5.6オンスに比べると若干、ほんの気持ち程度ですが、

透け感は少なくなってきました。

 

 

②-5:【6.2オンス】

 

5942-01 プレミアムTシャツ

生地の厚み:★★★★

透けやすさ:★★★

肌ざわりがいいのにタフなTシャツ、と謳われるのも納得の生地厚Tシャツで、

6.0オンスTシャツと比べると透け感が少し抑えられています。

 

 

➁-6:【7.4オンス】

 

00148-HVT スーパーヘビーTシャツ

生地の厚み:★★★★

透けやすさ:★★

まだ少し透けてはいますが、生地に厚みがあるので

かなり透け感はなくなってきました。

 

 

②-7:【9.1オンス】

 

4411-01 マグナムウェイトビッグシルエットTシャツ

生地の厚み:★★★★★

透けやすさ:★

中のTシャツにどのようなデザインをプリントしているのか、

分かりづらくなるくらいの透け感です。

その分生地厚なので、他のTシャツと比べると重いです。

 

 

③ドライ素材のTシャツ6選

 

こちらはポリエステル100%素材のTシャツです。

 

➂-1:【3.5オンス】

 

00350-AIT インターロックドライTシャツ

生地の厚み:★

透けやすさ:★★★★★

キレイに中のTシャツのわんバーガーデザインが透けています。

デザインの形もハッキリ分かりますね。

 

➂-2:【3.9オンス】

 

P-330 ドライライトTシャツ

生地の厚み:★

透けやすさ:★★★★★

3.5オンスに比べると、ほんの少し透け感が変わったかなといったところですね。

生地は薄いですが、その分柔らかくて肌ざわりが良いです。

 

➂-3:【4.1オンス】

 

5900-01 4.1オンス ドライアスレチックTシャツ

生地の厚み:★★

透けやすさ:★★★★

こちらは定番ドライTシャツの1つです。

薄すぎず厚すぎず、価格もリーズナブルでちょうどいいドライTシャツです。

 

 

➂-4:【4.4オンス】

 

 

00300-ACT 4.4オンス ドライTシャツ

生地の厚み:★★

透けやすさ:★★★★

こちらも「5900-01」と同じく、定番ドライTシャツです。

オンスは少し異なりますが、触った感じの生地の厚みや、

価格も「5900-01」とよく似ています。

 

 

➂-5:【4.7オンス】

 

5088-01 4.7オンス ドライシルキータッチTシャツ

生地の厚み:★★

透けやすさ:★★★★

こちらはその名の通り、とにかくシルキーで

肌ざわりの良すぎるドライTシャツです!

一度着ると虜になる方も多いです。

デザインの透け感は、上記ドライTシャツたちとあまり変わりませんね。

 

 

➂-6:【5.1オンス】

 

P-110 タフドライTシャツ

生地の厚み:★★★

透けやすさ:★★★

テルミで取り扱いのあるポリエステル100%の

ドライTシャツの中で一番オンスの高いTシャツです。

名前の通り、タフな生地感でしっかりしています。

 

 

➃透け感比較結果

 

上記検証結果をまとめたものがこちらです。

 

 

オンス別に比較すると、どのTシャツがどれくらい透けやすい、

または透けにくいのか分かりやすいですね。

 

➄まとめ

 

今回ご紹介したTシャツは全てテルミで取り扱いのあるものです。

透け感の検証結果はいかがでしたでしょうか。

一番良いのは、やはり現物を見て触って確認する事ですが、

それはなかなか難しいことかと思います。

そんな方々のため、今回はオンス別の透け感を徹底検証いたしました。

オンスの低いTシャツでも、肌着等を着用する事で透け感は少し軽減されます。

下に肌着等を着用したくない方で、透けたくない場合は

オンスの高いTシャツ、または濃い生地色Tシャツをおすすめいたします。

 

ぜひ、Tシャツ選びの参考にしてみてください!

最後までご覧いただき、ありがとうございました~☆

 

のこ🐶

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