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生地について

オンス(oz)とは

アイテム一覧の中でオンス(oz)という表現が使われていますが、これはTシャツなどの重さを表す単位です。
数値が大きいほど、重くなります。したがって、数値が大きければ厚手生地、逆に小さければ薄手生地となります。

3~4オンス 薄手生地で価格も非常にリーズナブルでイベント用などによく利用されます。
5~7オンス ヘビーウェイトと呼ばれる厚手生地で、特に6オンス以上は高品質なハイグレードタイプになります。
9~13オンス スウェットやパーカーの生地厚です。

アイテム選びのご参考にしてみてください。

生地の特徴

天竺

よこ編みの最も基本的な編組織で、正式名称は“平編み”。
編み地は薄く、広範囲に使用されています。
表側の網目はV字型に、裏側の網目は半円状に見え、表裏で違えた表情が特徴的です。
一般的なTシャツによく使われている編み方です。

フライス

よこ編みの基本編組織のひとつ。
表目の編み目のたて列(ウェール)と、裏目の編み目のたて列が交互に配列され、
その名前のとおり、よこ方向への伸縮性に優れた編物として愛用されています。

裏毛(裏パイル)

3種類の異なる糸を用いて、専用の編み機で編み上げた、スウェットなどに広く使われる編み方。
表側は表糸で覆われ、平編と同じく、美しい外観が特徴です。

裏起毛

前述の“裏毛編み”の裏面組織を、特殊な加工で起毛させたもの。
太い糸が毛羽立ち、柔らかく、温かみのある手触りに。空気を多く含むので、防寒性も◎。

鹿の子

平編にタックを応用した変化組織で、数種類の編組織が存在します。
編地に鹿の子状の細かい隆起があり、平編に比較してよこ方向への伸縮が少ないのが特徴です。

ハニカムメッシュ

蜂の巣編”や“ハニーコーム”とも呼ばれる編み方。
その名のとおり、蜂の巣状の凹凸ある編み目が特徴です。厚みがありつつもサラっとした肌触りです。

ポリエステルメッシュ

ポリエステル100%仕様で、薄く、軽く、速乾性に優れた素材です。
メッシュの細かな凸凹やスケ感は、見た目も手触りも爽やか。高い通気性が自慢です。

ダンボールニット

表面糸と裏面糸、そしてそれらを繋ぐ中糸の、計3種類の糸で構成されます。
厚みがありつつも柔らかく軽量。表糸と裏糸、両方の素材感が楽しめます。

平織り(タフタ)

三原組織のひとつ。たて糸、よこ糸ともに各二本ずつで完全組織を作り上げ、いずれの糸も交互に交錯した織物。
摩擦に強く耐久性に優れ、強固さが特徴です。しわになりにくい特徴もあります。

綾織(ツイル)

たて糸、よこ糸ともに、各3本以上から完全組織が作られる、三原組織のひとつ。
斜めの綾線が特徴。
平織りよりも糸の密度を増し、地を厚くすることができます。しわになりにくい生地です。

朱子織

平滑で強い光沢があり、地は厚くとも柔らかい、三原組織のひとつ。
全体に糸の屈曲は少なく、たて糸、またはよこ糸のどちらか一方のみが表面に現れます。

ご注文前にお読みください。